fluent-plugin-mysqlへの変更が全部取り込まれました

fluentdでエラーログみたいなのを収集したいと思ったときに、何かしらのミドルウェアに保存する必要があります。そのミドルウェアにMySQLを使用することを考えるとtagomoris/fluent-plugin-mysqlが候補に挙がります。

実は社内では私が書いたパッチを当てたものがずっと運用されているのですが、すべてのパッチが取り込まれたv0.3.1がリリースされたので少しだけ書きます。

上2つは という機能追加とドキュメント追加です。他の会社で利用することがあるかは分かりませんが、既にunix timestampのキーが存在していて、それをMySQLにdatetime型で保存したい場合はRuby側で変換する必要があります。これは既に他のミドルウェア(今回はmongoだった)でも保存していて、変更を少なくMySQLにも並行して保存するために必要な変更でした。

最後のojにしたのは以下の問題を解決するために出したPRです。

これが入らないと少なくとも社内では使い物になりませんでした。依存は増えてしまいますが一番現実的な解決策だと思っています。

これらの変更を入れてから半年以上運用していますが、特に問題は起こっていません。v0.3.1のリリースによって私から他社の人にもおすすめできるようになったので機会があればぜひ使ってみてください。

将来の夢は隠居です

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