神戸・淡路島・四国・吉備旅行をしてきました(淡路島編)

長期休暇が手に入ったので、第一弾として神戸・淡路島・四国・吉備旅行をしました。普段通り行った場所の一覧をMy Mapsで公開しておきます。

神戸編に続き、今回は淡路島編です。淡路島の下にある沼島にも行ったのでここで紹介します。

神戸駅の近くでレンタカーを借りて、初日に淡路島へ行きました。

淡路島

沼島

沼島への行き方と宿泊

沼島汽船から定期便が1時間に1本弱程度出ています。所要時間は10分程度です。土生港に駐車場(有料)があるので、そこに車を止めて船に乗ることが可能です。ちなみに往復券は1週間くらい有効なので、往復で買うと少しだけ安くなります。

沼島への定期便は車を積むことはできません。ただ沼島は島内に信号もなく、基本的に徒歩ですべて行ける程度の大きさしかありません。島内の車は漁業関係者が使う軽トラックくらいしかないので、基本的に車がないことで困ることはありません。

沼島は自分が行った場所だけであれば半日で回れます。そのため朝に行けば夕方の便で帰ることができます。しかし今回は昼過ぎに行ったのと、せっかくなので島内で泊まってみたかったので泊まることにしました。

宿泊施設ですが、島内にホテルはなく、民宿しかありません。

またネットで予約できる宿はないので、電話する必要があります。今回は以下の宿に泊まりました。

ご飯が信じられないほどおいしかったのでおすすめです。ただランチもあるので、ご飯を食べたいだけなら泊まる必要はありません。

淡路島について

古事記と日本書紀では少し書かれ方が異なり、古事記では淡路島が最初の正式な子供ということになっていますが、日本書紀では出来損ないの子供で恥じたことで『吾恥島』から淡路島の名前が付いたと書かれています。この島は古事記では淡島という名前で出来損ないだから子供には含めていません。また実在の島かどうかも分かりません。

ただし日本書紀によるとイザナギが淡路島の多賀の地の幽宮に鎮まったとされています。古事記の方は近江の多賀大社説がありますが、淡路を淡海と誤記したという説が有力です。それが正しいとすれば古事記・日本書紀ともにイザナギは淡路島を最期の地に選んだということになり、出来損ないだとは思われていなかったのではないかとも考えられます。

少なくとも断言できるのは日本神話において淡路島は特別な存在であり、淡路国一宮の伊弉諾神宮は日本書紀に記述される古い神社であることです。日本神話が好きなら絶対に行きたい場所です。

交通機関は高速道路で神戸市と徳島県鳴門市につながっています。どちらかから入れば行けます。今回は神戸市側から入りました。高速道路でつながっているので行きにくいなどの不便さは全く感じません。

また沼島は淡路島から10分程度で行けるし、徒歩で回れるのでカジュアルに行ってみるのもありだと思います。

将来の夢は隠居です

Get the Medium app

A button that says 'Download on the App Store', and if clicked it will lead you to the iOS App store
A button that says 'Get it on, Google Play', and if clicked it will lead you to the Google Play store